造作家具づくり

大工技術で建てる木の家のこだわりは、住む人一人ひとりの暮らしの場として最良の家を実現するためのものです。
暮らしの場となるためには、建物だけでなく家具、建具、キッチンや浴室の設備など、暮らしの道具と建築がその人のために一体となった空間でなければなりません。 既製品だけではつくり出せない住まいのために、家具や建築と一体となる暮らしの道具をオリジナルでつくり出すことにも積極的に取り組みます。


股旅社中・中村圭吾さんがデザインパートナー

大瀧建築が参加する股旅社中は、そうした家づくりを目指す工務店、家具メーカー、家具デザイナーが互いに鍛錬し合うための会。 志を同じくする各地の工務店と競い合い協働して、より良い家づくりを探求しています。
股旅社中で出会ったデザイナー、中村圭吾氏は、「モデルハウス・大工の家」を建てるときから大瀧建築のデザインパートナーとなってもらいました。 単にデザインを依頼するのでなく、何をつくったらいいのか、根本から一緒に考え、現場で検証し、 それをつくりあげるのに最適なメーカーや職人さんに協力してもらい、オリジナルの家具や建具の開発を行なっています。
住まい手の「こんな家に住みたい」という思いに応えるために、無いものはつくり出します。

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