大工紹介

しゃべりや愛想良くふるまうことが苦手な者ばかりですが、
技術、道具の手入れ、仕事に向かう真面目さは負けたくない、
そんなふうに思っている面々です。よろしくお願いします。
気軽に話しかけてもらったり、気づいたことや気に入らないことを
遠慮なく言ってもらうことをありがたく思います。

  • 棟梁 大瀧 義男
  • 昭和24年7月21日生まれ O 型
    2019年に4代目に代表を引き渡した先代のあるじ。先代とはいっても、現場の仕事は現役のまま。 口数は少なく、言葉よりも手で語る。大工一筋、生涯大工。 これといった趣味はなく、休みには刃物を研いでいたり。 かといって堅物ということもなく、話せば穏やかに会話がはずむ。
    「大工とつくる家づくりの良さは、実際につくる人と対等に話をして、 打ち合わせをした当人が現場を進めていくこと。 ちゃんとお客さんの話を聞いて進めていくわけだから、トラブルなんて起きるわけがない。 もともとつくるのが好きで、家が完成するととにかく嬉しい。 お客様から『住んでみていい』という言葉がもらえると、なお嬉しい」と、とにかく根っからの大工。 二人の息子を跡継ぎにしたということこそ、大工の鑑、親父の鑑ということだろう。
  • 4 代目代表 大瀧 健太
  • 昭和54年5月17日生まれ 牡牛座 血液O 型
    2019 年に代表を受け継いだ大瀧建築4 代目の当主。祖父、父親の仕事を見て育った大工の子は大工となり、 建築士と大工技能士、頭と手と両方の資格を取得し、設計、デザイン、 大工の技能向上に努めて今に至る文武両道の建築士大工。 趣味を訊ねると海とサーフィンが好きと答えるも、休日に鉋の刃を研いでいるのは先代ゆずり。
    その人柄を広報担当でもある奥様は、「石橋を叩きまくってからわたろうとする人」といったり、 父親である先代代表は、「健太は1 ミリ、2 ミリにまで細かい」、と。 その話ぶりには、慎重さや細やかさに信頼を置いていることがうかがえる。 つきあってみれば、細かい人柄というよりも、前向きで積極的な性格が伝わってくる。 何かを決めて行動に移せば、力強さ、スピード、正確さが頼もしい。

    保有資格 
    ●一級建築士 ●一級建築大工技能士 ●宅地建物取引主任者資格 
    ●地震被災建築物応急危険判定士 
    ●グラスウール充填断熱施工マイスター認定
  • 副代表 大瀧 雄也
  • 昭和58年6月1日生まれ 双子座 血液A 型
    4代目代表大瀧健太の弟であり、棟梁の片腕として大瀧建築を支える。兄と同様、 子供のときから大工一家の家に育ち、学校で大工技能を学び、 住み込みで大工の修行を経験したのちに大瀧建築に入る。
    仕事について訊ねると、「木工事を一貫してやれるのが大工工務店の良さ。 品質とつくりに当人が自分の手で触れながら向き合っている」と。 また、「お客さんの思いを直接聞いて、図面に表れていないことも聞いて、そうやって建てた家が完成して、 引き渡しのときはかえがたい嬉しさを感じる」と、大工工務店の特長や仕事に向ける思いを聞かせてくれます。
    趣味はバーベキュー、川釣り、料理。きれい好きで仕事がきっちりしている、とは家族の評価。

    保有資格 
    ●二級建築士 ●一級建築大工技能士 
    ●グラスウール充填断熱施工マイスター認定
  • 広報担当 大瀧 彩央里
  • 2月13日生まれ 水瓶座 血液AB 型
    大瀧の家に嫁いで子育てが落ち着いてきたところで、稼業にも内助の功を発揮。 広報担当を買って出て、代表のパートナーとして、おっとりとした笑顔で代表を引き立てながら、 異を唱えるときにはピシリと鋭く意見を発する。
    「大瀧建築は親身になって話を聞く工務店です。一棟一棟お客様の要望に答える自由設計で、 信頼に応えます」と、大瀧建築のありようについて明快なイメージを持つ快活な若女将